天王寺動物園100周年記念誌 「天王寺動物園100年の足あと」

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    全国一律 250円

1500部限定の記念誌。
天王寺動物園の生い立ちから現在までの真実を公開。
日本で3番目に古い同園の歩みを、白黒写真などをふんだんに使いながら構成。
戦時中、猛獣が逃げ出すのを恐れて殺処分した苦難の歴史や、戦後復興期に来園したゾウの春子を約1万人の市民が熱狂的に出迎える様子など、知られていない“足跡”を余すことなくお伝えいたします。

現在、約11ヘクタールの園内で約200種千点の動物を飼育し、年間約173万人(平成27年度)が訪れる同園、大正4年の開園時は入園料が大人5銭、子供3銭で、60種類以上、230点の動物を展示。1年目の入場者数は約57万人を数えました。翌年には春の夜桜開園や夏の納涼夜間開園(ナイトZOO)など、早くもユニークな企画を実施。
第二次大戦が始まると、もはや動物を見て楽しむ余裕すら失われ、戦況が悪化するにつれ、動物たちの飼料の調達は困難を極めました。
戦意高揚に利用されたのが人気者だったチンパンジーの「リタ」と「ロイド」。軍服を着せられ防空演習に参加。お客もいない広場で芸を披露・・・。

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